生前サポート

終活(終活準備)に関する悩みを相談できる窓口

<生前事務編>

終活相談(終活準備)の悩みのなかでも、保証人に関する悩みは非常に多くなっています。 

「終活のなかでも特に深刻な保証人の問題」
病気になって入院をする時や、介護施設に入所する時、身元保証人や連帯保証人が必要になるのが一般的です。 身寄りのない「おひとりさま」が自分の終活を考えるうえで、この保証人の問題というのは非常に深刻で、他人の連帯保証人を快く受けてくださる方は少ない現代の現実があります。 連帯保証人や身元保証人が負わなければならない責任の重さを考えれば当然ですが、身近に頼る人がいない「おひとりさま」が入院したり施設に入ったりするときの備え方をお伝えいたします。

まず、病院の場合はソーシャルワーカーや、介護の場合はケアマネージャー、などが相談窓口になります。 しかし、ソーシャルワーカーやケアマネージャーに相談したとしても、必ずしも保証人の問題が解決できるわけではありません。 あくまでも、保証人が必要かどうかを最終的に判断するのは、病院や施設となります。

特別養護老人ホームの待機者数36万人、待機者の人数とは裏腹に、地域によっては空きがあってすぐに入居できる施設もあるようです。 本来であれば、特別養護老人ホームというのは要介護3以上の人でなければ入居できませんが、空きのある施設だと要介護1や2の人でも入居をみとめてくれたりする場合もあるようです。 特別養護老人ホームへの入居を検討している人の相談窓口は社会福祉協議会になります。 日頃からお世話になっているケアマネージャーがいるのであれば相談しましょう。 また入居したい老人ホームがあらかじめ決まっているのであれば、その施設に生活相談員がいますので相談をしてみるのもいいでしょう。

病気で体調が悪くなってしまったときに、誰も付き添いをしてくれる人がいなければ、病院まで自分一人で行って、受付を済ませたあとに診察を受けることになります。

家族のいない人が重い病気になったときの付き添いをどうするか?

「将来の備え方」

・職場の同僚や上司に相談をしてみる
・サークル等で頼れる友人を作っておく
・隣人や地域の人と普段から仲良くしておく
・入院時に医療ソーシャルワーカーに相談をしてみる
『保証人代行や支援サービスを利用する』

「こんな事も気になる?」

・体調が悪く入院、どの治療が自分に合うの?
・おひとりさまの終活相談で多い見守りサービス
・老人ホーム、介護施設の入居に関する相談をしたい
・お部屋を整理したけど、必要・不必要が分からない
・おひとりさまの終活でも、特に深刻な保証人の問題
・終活相談が分からない人はどこにしたらいいのか?

ワンストップ終活サービス「心託(しんたく)」

「保証人代行や支援サービスを利用する」

身近に誰も頼る人がいなくて、病院に相談できる人もいないという場合には、民間の保証人代行(身元保証代行)や支援サービスを利用するのも選択肢の1つです。 そうしたサービスに入会をすることで、家族や身内に代わって入院時の緊急連絡先を受ける身元保証から、金銭の連帯保証人になってくれたり、手術のときの付き添いをしてくれたりします。 また、身内はいないけれども職場や近所に親しい人がいるという人でも、病院(入院)への付き添いはともかく、連帯保証人まではなかなかお願いしにくいことでしょう。 万が一、医療費の未払いがあったり、入院中にもしものことがあったりしたときには、すべて連帯保証人が責任を持って対応しなければならないからです。 血縁関係のない人に、なかなかそこまでお願いするのは難しいと思います。

保証人代行サービスであれば、そういった心配をせずに一切をお任せすることが可能になります。 ただし、ネット検索するとそういったサービスを提供している会社や団体がたくさん見つかりますから、しっかりとした運営をしているところを選ぶことが大切です。 全国対応をうたっておきながら実際には対応していなかったり、保証人にはなってくれても手術などの付添いには対応していなかったりするところも少なくありません。 契約するときには、事前にサービス内容を確認することが大切です。

「入院をする時に医療ソーシャルワーカーに相談をしてみる」

身内や家族が誰もいなくて、職場にも近所にも誰も頼る人がいないという人が入院を必要とするような病気になってしまったときには、病院の医療ソーシャルワーカーに自分自身の状況について相談をしてみるのもいいでしょう。 医療ソーシャルワーカーというのは、病院で医療に関する相談を専門に受け付けている人のことをいいます。 患者のかかえる心理的な問題や社会的な問題を調整及び援助したりするのが主な仕事で、ほとんどの医療ソーシャルワーカーが社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格を持っています。 入院にあたって問題があるときには、遠慮なく医療ソーシャルワーカーに相談をしてみるといいでしょう。 何かいいアドバイスをしてくれる可能性があります。 また病院とうまくかけあってくれたりもします。 ただし、どこの病院にも医療ソーシャルワーカーがいるわけではありません。 医療ソーシャルワーカーは慢性的な人材不足で、全国に1万1千人ほどしかいないといわれています。 そのため、ある程度大きな病院でなければ医療ソーシャルワーカーに相談することができないというのが現状です。

日常サポート

健康相談

看護士など専門家が、24時間、相談を承ります。

専門機関サービス「ティーペック」をご利用いただけます。

相談できる内容

  • 体の症状を相談
  • 治療に関する相談
  • 応急処置、夜間・休日の医療機関情報
  • ストレス・メンタルヘルスに関する相談
  • 家庭看護・介護に関する相談
  • 健康保持・増進に関する相談

セカンドオピニオン

  • 手術以外の治療法がないのか?
  • 総合的に相談できる先生を紹介して欲しい
セカンドオピニオンとは

患者さんが納得のいく治療法を選択することができるように、治療の進行状況、次の段階の治 療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医師に「第 2 の意見」を 求めることです。セカンドオピニオンは、担当医を替えたり、転院したり、治療を受けたりす ることだと思っている方もいらっしゃいますが、そうではありません。まず、ほかの医師に意 見を聞くことがセカンドオピニオンです。

見守り

皆様のご要望から生まれた、お一人様や家族が遠方に いて心配という人向けの、新しい無料見守りサービスです。

お申し込み時に設定した特定の時間にお電 話が鳴ります。お電話に出られることで安 全を確認しますので、センサーを設置する 手間や料金もなく、誰かに見られていると いう違和感もありません。ご自宅を訪問さ れることもありませんので安心してご利用 いただけます。ご利用される方にも負担の 少ない、お手持ちの電話で始められる安心 の見守りサービスです。

整理

  • 1DK:6万円
  • 2DK:12万円
  • 3LDK:20万円
  • 1LDK:8万円
  • 2LDK:15万円

将来サポート

身元保証

施設案内

民間の介護施設案内を、専門家が無料同行いたします。

保険

ファイナンシャルプランナーが、将来に適した保険を無料設計いたします。

不動産売買

専門の事業者が無料相談~売買までお手伝いいたします。

頭の健康診断

MCIの早期発見により、健康状態が持続できます。 年/2万円
※MCI=軽度認知障害(認知症の前段階)

尊厳死

日本尊厳死協会や、公正証書作成などアドバイスいたします。
リビングウィル(いのちの遺言書) 年/ 2,000 円~

その他・サポートに関わる相談窓口

  • 介護の相談窓口 ⇒ 地域包括支援センター
  • 要介護相談窓口 ⇒ 居宅介護支援事業所
  • 後見人関連窓口 ⇒ 社会福祉協議会など

※身近な地域でお気軽にご相談ができます。


ワンストップ終活サービス 「心託(しんたく)」

『心託(終活サービス)のメリット』

ワンストップ相談の終活サービス、心託会員の入会金は10,000円のみ(年会費不要) 月額費用など掛かりませんから、安心してご入会いただけます。 さらに終活相談を一本化し、医療、介護、保険、認知症、身元保証人(保証人代行)、法律、葬儀、お墓、供養、整理など、窓口は一本で全ての終活相談をサポートいたします。 当グループで1つ1つの終活サービスを精査していますから、不明瞭な業種でも安心して終活サービスをご利用いただけるメリットがあり(適正サービス・価格の提供)、また他社と違い財産の開示は求めていません(法律事務所やNPOと違い、相続「財産」が主サービスでない)

「心託会員登録メリット」

入会金:1万円(税込)、会費:ナシ
※一生涯ご利用いただく事ができます

生活でのお困り事を無料相談できます
終活相談(将来準備)を無料利用できます
24時間、健康&病院案内を無料利用できます
心託見守りサービス(Tel)を無料利用できます
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『当団体では資産(財産)開示を求めません』
(法律事務所やNPOと違い相続が主でない)

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